About


International Society of Ikebana Research (ISIR) welcomes members who are interested in Ikebana. This society is not just for Ikebana researchers but also for Ikebana practitioners and those who are teaching or learning Ikebana.

We examine Ikebana from an academic point of view and we explore questions that face Ikebana practitioners.
Ikebana is related to a number of academic fields of study such as history, aesthetics, art history, literature, architecture, and even the natural sciences, for example biology.

Members investigate Ikebana using their own academic approach. We hope that our research will enhance mutual understanding between the various fields of study, and also between academic researchers and practitioners.

We are aware this is not easy to achieve. We are also aware that focusing only on practicing Ikebana is not very wise. We hope to study Ikebana as a form of Japanese traditional culture, academically, interdisciplinary and internationally.
We hope that many of you will join ISIR.


「国際いけ花学会」は、いけ花を核として会員を募集いたします。通常の学会は研究者を中心とした集まりですが、この会は研究者だけでなく、いけ花の実作者、つまりいけ花を学んでいる方、教えている方に対しても門戸を開放しています。
学問的な立場からいけ花を考えるとともに、いけ花実作者の方の抱える問題や疑問のうち、学問的な立場から解決を見出せるような点を考える会をめざしてはどうかと、考えています。
 またいけ花は歴史・美学・美術史・文学・建築学などはもとより、生物学などの自然科学系の学問分野とも関わりをもちます。そのため各専門分野から参加していただく場合、各自所属する学問分野の方法論でいけ花を見たり考えたりするわけですが、さらにそこに実作者の視点を加え、専門分野さらには実作者との相互理解を生み出していきたいと考えています。
 従来いけ花研究といえば、実作者の世界だけに閉じこもりがちであったのが、当学会の発足により、研究者といけ花実作者、さらには諸々の研究関連の間における相互理解の場を提供することができればと思います。
このような活動は、困難な状況に直面することが予想されます。しかし困難が予想されるからといっていけ花が実作の世界にのみに閉じこもってしまうことは、賢明なこととはいえないでしょう。国際いけ花学会という活動を通し、日本の伝統文化の一つであるいけ花を学問的、学際的、国際的に考えていきたいと思います。そのためにも広く皆さま方の御参加をお待ちしております。
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